○医療保険の選び方
医療保険は、支払い期間・保障期間によってメリット・デメリットがあります。
医療保険は、支払い期間・保障期間によってメリット・デメリットがあります。
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払込満了まで一定 | 払込満了まで一定 | 更新ごとに高くなる |
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一生涯 | 契約当初に定めた年齢や年数。60~80歳までが多いが90歳、100歳までのものもある。 | 更新により、保険会社の定める年齢(80~90歳が多い)まで継続することができる。 |
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老後まで掛け金を一定額にしたい方にお勧め。但し、契約時の保険内容が継続される為、保険の見直しができない。 | 期間満了時に新しい商品への見直しができるが、年齢により保険料が高めになる。 | 更新時に掛け金が高くなる為、老後に資金力がある方にお勧め。更新時には健康状態に関係なく自動更新することができる。 |
終身型は、保険のお世話になる年齢(50代~60代)や定年退職頃に掛け金のアップがないというメリットがあるが、保険内容の見直しができないデメリットも。
定期型は保険のお世話になる年齢(50代~60代)や定年退職頃に保険期間が切れてしまうことが多いので、更新時に掛け金がアップしてしまうデメリットがあるが、更新時に保険の見直しができるメリットも。
保険料の支払い期間が終身というのは、保険料が安くなりますがそのかわり自分が死ぬまで払い続けなければなりません。そこで、収入なくなる定年退職時までに払ってしまって保障を一生涯にするというのも手かもしれません。がしかし、保険というのは時が経つとともに保障内容も良くなります。10年更新で、内容の良いものに更新するもいいかもしれません。ただ保険料は更新時に高くなってしまいますが・・・。
各社、それぞれ他社にはない特長というものがあります。医療関係の相談を無料で利用できるものや、病気やケガで所定の身体障害状態になった時に保険料の支払いが免除になるものや、市場金利の動向によって保険料の見直しが行われ保険料が安くなるもの、日帰り入院でも5日の入院分の給付金が支給されるものなどなどさまざまです。ご自分の希望、魅力的に思う保険を選択してみてはいかがでしょうか。